ダイエットの敵である中性脂肪の減らし方

ダイエットの敵として目の敵にされることの多い中性脂肪ですが、中性脂肪を下げるためにはまず第一に食生活の改善から始める必要があります。
まず、動物性タンパク質の取りすぎも中性脂肪を溜めてしまう原因ですので、脂身のない赤身肉を1日80~100gまで取るようにしたり、バターやチーズなどの動物性の脂肪ではなく、オリーブオイルなどの植物性の油を料理に使うようにします。
中性脂肪を下げる効果のあるDHAやETAは魚に豊富に含まれているので、アジやサバ・ブリを積極的に食べるようにしたり、食物繊維の豊富な野菜・大豆製品・海藻類も取り入れるようにしましょう。

肥満が中性脂肪の増加を加速させる

中性脂肪は体脂肪として蓄えられて肥満を招きます。肥満は中性脂肪の増加を加速させます。
肥満になると活動量が減って消費エネルギーが減少します。動く量が減っても食べる量が変わらないと糖や脂肪が余ります。食事で摂った糖や脂質がエネルギーとして使われないと中性脂肪になり、さらに肥満を招く悪循環になります。

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この悪循環が繰り替えされると、糖尿病や高血圧などの危険が高まります。腹囲が男性は90cm以上、女性は80cm以上で高血圧などが重なるとメタボリックシンドロームと診断させて脂肪のリスクが高まります。。

脂肪肝を回避するための方法

脂肪肝を改善する為に、炭水化物抜きのダイエットする人がいます。炭水化物は毎日のように食べているので、このカロリーがなくなるというのは、食事全体のカロリーを抑えることになるのです。
このように炭水化物を抜いていると脂肪肝になる可能性を下げることができますが、ところがあまりに厳しくダイエットをすると、糖質が足りなくなることから、体全体から脂肪分を集めるようになる可能性が高いのです。
このように、中性脂肪と脂肪肝の危険性をよく知り対策をすることが大事です。